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サッカーの楽しさとは?

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初めて会う子がたくさんいた青森ゴールカップU8の帯同。

最初の2、3試合。

ピッチにはサッカー選手は一人しかいませんでした。

他はお客様で味方のプレーも相手のプレーもピッチに立って見ているだけ。

サッカー選手というものは、仲間と協力してボールを奪ってボールを運んで相手ゴールにシュートしなければならないと言いました。

最後の方ではサッカー選手が段々と増えてきました。

その点では参加した子たちは確実に成長しました。

チームとしては、お団子サッカー。

うちのチームもそうですが、この年代はボールを持ったら、4、5人相手に突っ込んで行って相手にボールを渡してしまうというお団子サッカーが多いです。じゃんけんで言えばこっちがグーを、相手もグーを出すという感じです。グーの出し合い。

お団子を避けて、空いているスペースをパスで突いたり、ドリブルを仕掛けるという、ちゃんとしたサッカーをやるチームもあり、そういうチームと対戦するとお団子サッカーはボッコボコにされます。

こっちはグーしか出せないのを知っているので、相手は当然パーを出します。

強いチームは、こっちがグーを出しているのにあえてグーなんか出してきません。

サッカーは後出しじゃんけんで、グーもパーもチョキも出せるチームが強いし、勝ちます。

そうやって、勝負事に強くなっていくこともサッカーの楽しさの一つだと思います。

今日は1試合(フレンドリーマッチ)しか勝てませんでしたが、子どもたちは目一杯喜んでいました。

サッカーは勝つことも楽しさの一つなんだと改めて思いました。

勝つことによる楽しさ。

サッカーで体を動かすことの楽しさ。

技術が向上したことの楽しさ。

チームプレー、仲間との関わりで成功したことの楽しさ。

いろいろな戦術を覚えていくことの楽しさ などなど。

楽しみ方は人それぞれ。

ですが、ワイワイガヤガヤだけは違うと思っています。

ワイワイガヤガヤを楽しみたいのなら、そういう集まりの中で楽しめばよいのであって、それをサッカーに持ち込んで、サッカー本来を楽しもうとしている人の邪魔になるようなことはあってはいけないと思っています。

負けて楽しいことなんてない。失敗して楽しいことなんてない。誰だって悔しいはず。

その価値は大事にしたいと思います。

さて、アシスタントコーチをお願いした彼もなかなかの活躍。

選手交代やベンチからの指示も的確でしたよ。

自分の試合でもチームを引っ張って行ってほしいです。

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